Spring Concert

クラッシックコンサート SPRING CONCERT 祈り 声の響きで魂を癒す

Kumiko and James

ミキモトホール 日時 2015年3月14日(土)午後7時開演 (6時30分開場)

チケットの購入先:kumiko@dreamquestsound.com

または090-6028-8493

 

歌(曲目)

祈り(作詞作曲:KUMIKO)
いのち(作詞作曲:KUMIKO)
ママ(作詞作曲:KUMIKO)
マーメイド(作詞作曲:KUMIKO)
Goodbye My Love (作詞作曲:ジェームス・マクファーレン)
Mother’s Prayer (作詞作曲:ジェームス・マクファーレン)
Psalm 151 (作詞作曲:ジェームス・マクファーレン)
Love(作詞:ジェームス・マクファーレン 作曲:KUMIKO)
Temple Of Forever Light (作詞:ジェームス・マクファーレン 作曲:KUMIKO)
Panis Angelicus (作詞作曲:Cesar Frank)

ピアノソロ(曲目)

ピアノ共演 および ピアノソロ : 加納 裕生野
月の光 (ドビュッシー)
喜びの島(ドビュッシー)
献呈(シューマン/リスト)

メッセージ私達は音楽を通して人々の心を繋げたいと願い、アメリカでDreamQuest Records社(www.dreamquestrecords.com/) と日本でDreamQuest Sound社 (www.dreamquestsound.com/) をそれぞれ立ち上げました。DreamQuestとは夢の探求という意味です。ジェームスはスコットランド出身でカソリック教会の牧師でもありました。私は多神教の国日本で生まれ育ちました。私たちは文化的価値観や宗教的信条の違いを超えて魂の奥底で共有し合っている深い想いを「祈り」の歌で表現したいと思い、創作活動を続けております。祈りには様々な形があります。神様や仏様に捧げる敬虔な祈り、大自然が与えてくれる恵みと癒しに感謝する祈り、愛する人々に大切な想いを伝えるための祈り等々。そうした祈りの歌を幸せな春の訪れを願ってお届けしたいと思います。KUMIKO & ジェームス・マクファーレン

プロフィール

Kumiko

日本、米国、英国、シンガポールにて声楽の指導を受ける。イタリア歌曲、フランス歌曲、日本歌曲、オペラ・アリアの歌唱暦40年。2008年からソングライティングを始め、フォークオペラという新しいミュージック・ジャンル創りに取り組んでいる。ベルカント、アレキサンダー・テクニーク、ヴォイスヒーリング・テクニークによる発声法を習得後、トマティス・メソッドによる発声法に出会う。トマティス発声法は骨導の響きを大切にし、その歌声や話し声には1/f のゆらぎと、響きの成分である倍音が豊富にふくまれている。そのため聴き手に癒しをもたらす。全曲自作曲であるCD 「祈り」を制作中。
音楽活動とともにDreamQuest Sound社社長として、「声の研究」及び「心と心を繋ぐコミュニケーション教育」の専門化として注目を浴びている。

James

起業家として多岐にわたる分野で国際的にビジネスを展開し、成功を修めている。2008年より長年の夢であった音楽制作に取り組み、2012年に全曲自作曲によるCD「SovereignVoice」をリリース。生まれ故郷であるスコットランドのケルト・ミュージックと日本の神仏に対する宗教観を融合した「ZEN CELT (禅ケルト)」という新しいミュージック・ジャンルを確立した。CDとコンサート活動は全米及びヨーロッパで好評を博している。アレキサンダー・テクニーク、ヴォイスヒーリング、トマティス・メソッドによる発声法を学び、聴き手に癒しをもたらす響きの声の持ち主である。
DreamQuest Records社社長として、音楽制作とコンサート活動を通して夢の実現を図りたいと望む人々の支援をしている。

加納 裕生野

東京音楽大学付属高等学校ピアノ演奏家コースを卒業後、渡英。英国王立音楽院ピアノ専攻首席卒業、同大学院ピアノ専攻卒業。2002年にドロシーマッケンジーコンクール(ニューヨーク)にて第一位受賞後、カーネギーホールにてコンサートに出演。エトリンゲン国際コンクール、カラブリア国際コンクール、マリアカルナス国際音楽コンクールなど数々の国際コンクールでの受賞暦がある。これまでにイギリス、インド、オーストラリア、カナダ、リトアニア他、各国で演奏会を行う。2010年より日本に帰国し、現在はレパートリーであるドビュッシーの演奏などを含めたソロ、室内楽で積極的に演奏活動を行っている。 http://www.yukinokano.com

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